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上水道

上水道

 上水道は、私たちの暮らしの中で、生活用水として飲用可能な水を需要地まで供給するための重要なライフラインです。
 日本では、主要都市の中心部に水道が行き渡ったのは1935年(昭和10年)ごろであり、水道普及率は、1952年(昭和27年)に25%であったものが、経済成長を受けて1960~1970年代に急速に整備され、2000年(平成12年)には96.4%まで達しています。
 上水道は、必要な水を集め取り入れる施設(水源施設、取水施設)、需要地までまとめて運ぶ施設(導水施設、送水施設)、水質を改良し飲めるように処理する施設(浄水施設)、必要な水圧と水量を伴って市街地内を輸送し需要者の地先まで配る施設(配水施設)、需要者の敷地内や建物内を蛇口まで配管する施設(給水装置)、これら全体を水量水圧面と水質面で監視し運用する機能(中央管理機能)から成り立っています。
 また、水道事業は、一般の需要に応じて、水道により飲用に適する水を供給する事業のうち、給水人口の規模により、上水道(事業)、簡易水道事業、水道用水供給事業などがあります。

●上水道設計の種類
○計画
 基本計画、認可設計など
○実施設計
 配水管設計(開削・推進工法)、水管橋設計など)、構造物設計(配水池設計、ポンプ場設計など)など
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