オリンピアコンサルタントの強みー営業力TECHNICAL CAPABILITIES

プロデューサーとして受注獲得を目指すのも、営業の重要な役割です。

専門家集団として技術者とチームを組み、水環境整備の提案を実施。
オリンピアコンサルタントは、上下水道に特化した建設コンサルタント。広く浅く知識やノウハウを取得するのではなく、絞った分野を深く追究し、人や社会が求めている水環境を創造する提案を行っています。いわば専門家集団である組織が今日のように成長を遂げるには、技術者だけではなく営業が果たす役割も大きなものがあります。
オリンピアコンサルタントの業務のほとんどは公共事業です。そのため、まずは入札に参加する資格、認可を得る必要があります。それをクリアしたら、今度は多くの企業が参加する一般競争入札などに勝つことが求められます。案件に応じた提案を取りまとめる際に重要なのは、事業計画を読み取った上で方向性や核となるコンセプトを定めること。この後に続く設計図面や技術提案作成のために、営業は自らが収集した膨大な情報や調査データを基に、進むべき道を示すプロデューサーとしての役割をチーム内で果たします。

プロジェクトのスムーズな進行を支えるのも、営業の大切な役割。

オリンピアコンサルタントの提案が評価されて受注した後は、お客様や技術者とコミュニケーションを重ねながら、業務の進行を円滑にするのが営業の業務となります。もちろん途中で表出した課題は、チームが一丸となって解決。まさに迅速、確実、誠実に取り組むことで、大きな信頼を得ています。
現在、営業担当の社員は全体の約10%。仕事の成果の大半が地下構造物であり、あまり目にする機会がない代わりに、災害時には命と財産を守るという働きに全員がやりがいを感じ、日々受注に向けて取り組んでいます。そして、その成果は東北から九州まで、日本の約3分の2のエリアに広がり、それぞれの地域の水環境整備に大きく貢献しています。

常務取締役 兼 東京支店長 児玉明良

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